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鈍行旅行 2004/9/4
9月4日は、久々の青春18きっぷによる大回り日帰りツアーをしてきた。
主な行程は以下の通り。
松戸→いわき→仙台→北山形→左沢→山形→米沢→福島→上野→松戸
始発の新京成でまず松戸へ。次のでも間に合うのだが、朝の松戸駅をながめがてら待つことしばし。DE10の回送も来たりと、ちょこちょこ通過列車があった。そのうち、35Hスジで、何と103系5連×2の10連がやってきた。今のところ、休日のこのスジが一番使いや すいみたいで、よく入っている。
そうこうしているうちに、目的のいわき行きが。415系7連だった。しかも、ステンレスと鋼鉄車混結のK820編成。
いわき−原ノ町は、ワンマンの701系2連。701系が常磐線にも入っていたとは.....
原ノ町−仙台は、455系の6連。まだまだ455系はたくさん走っている。常磐線の新車が入ったら415系が一部流れるのかなぁ....しかし、ホーム高が低いので、ステップがないと駄目だから、どうなのだろうか......
仙台−北山形間は、719系。すべて仙山線の列車は719系で統一されてるようである。前は、愛子までの区間部分だけだったけれど。
左沢線の往復は、キハ101系2連。ロングシート便所無しだが、所要時間から、別になくても大丈夫だろう。寒河江駅・左沢駅が綺麗になっていた。
風っこ 山寺芭蕉号山形駅で待っているうちに、仙山線の臨時で、風っこ号+キハ52+キハ58がやってきた。
山形−米沢間は、719系5000番台ワンマン仕様車の2連×2。4連なので、ツーマンであった。
米沢−福島間は、同じく719系5000番台の非ワンマン対象車。719系5000番台は、下交差型パンタだったはずだが、シングルアームに交換されていた。

 

峠駅名物 峠の力餅そして、板谷峠の峠駅名物と言えば、峠の力餅。当然買った。短い停車時間に5人ほど買った。1つ1000円也。素朴でなかなか良い。新幹線では、車内販売があるのか???山形新幹線は乗ったことがないので、わからない.....
福島駅にて20040904福島−郡山、郡山−黒磯は、時刻表上は別列車のはずだが、そのまま直通となっていた。
455系3×2だったが、1編成は、快速ばんだい用のクロハを含む編成だった。なお、この編成は、向きが逆となっていて、車軸が密閉コロ軸受に、乗降ドアがステンレスの金属押さえに交換されている。
途中安積永盛−須賀川間が豪雨のため速度規制で30キロ程度のスピードによる徐行で、帰れなくなるのではないかと心配したが、須賀川発車後は解除になり、遅れ10分程度で、黒磯へ。
黒磯−宇都宮は、E231系5連。
宇都宮−上野は、E231系10連。
上野−松戸は最終中距離電車の土浦行きで、15両編成の415系列だった。
次に東北に行く時まで、455系は元気で動いているだろうか.......同僚の165系は既に姿がないので、この形式には頑張って欲しいところが、だいぶガタが来ているで心配である。
 
9月4日に左沢線に乗った時の山形駅到着時の動画(3.7MB)

 


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